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院長挨拶

岩手県立一戸病院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 一戸病院は、県北の人口約14,000人の一戸町にあります。一戸町は豊かな自然に恵まれ、奥中山高原、御所野縄文遺跡など、町のキャッチフレーズである「白と緑のエッセイ」そのままのところです。

 

さて、一戸病院の病床構成は、一般48床、療養47床、精神167床、感染4床の計266床からなっており、地域総合病院と位置づけられています。一般診療科は、一戸町および近隣市町村のかたがたのための地域総合病院として機能しています。また、精神科は県北のみならず、青森県の一部をも含めた県北の精神医療のセンター的病院として機能しています。

 

約60,000人の二戸医療圏には、二戸病院、附属九戸地域診療センター、一戸病院、軽米病院の四つの県立施設があり、互いに機能分担し、地元医師会との協力体制も岩手県一と言えるほど良く、病病連携、病診連携もきわめて円滑に実行されています。 しかしながら、県北地域は医師不足の岩手県にあってもとりわけその傾向が顕著であり、日々頭を悩ませております。そのような状況の中でも、当院の医師たちは、患者さんとともにある温かい、親切な病院を目指して日夜奮闘しております。

 

皆様どうぞ一戸病院へお越しください。そして一戸病院をより良い病院にするために、私たち職員にご指導・ご助言をいただけますようお願い申し上げます。皆様のお越しをお待ちしております。

 

岩手県立一戸病院長
小井田 潤一

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