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看護科

認定看護師の紹介

皮膚・排泄ケア認定看護師   荒谷 亜希子

(2008年 6月取得 2013年1回目更新)

皮膚・排泄ケア認定看護師は、スキンケアを基盤に創傷ケア、ストーマ(人工肛門、人工膀胱)ケア、排泄ケアを専門的に実践する看護師です。

現在は、外来で患者さんの褥瘡ケアやストーマケア、失禁ケアを行っています。

創傷ケアは、皮膚科外来に通院されている患者さんやご家族と共に、治癒に向けたケアを考案しています。また、褥瘡ケアについては、予防はもちろん、一度治癒した褥瘡が再発しないよう、再発予防のケアにも力を入れています。

ストーマケアは、皮膚トラブルのケアに加え、日常生活での問題点の解決に向けたケアを行っています。

排泄ケアは、間欠的自己導尿を行っている患者さんの手技確認や生活指導を中心に行っています。

地域の皆様と共に、理想の生活に近づく事ができるよう、一緒に考えて行きたいと考えております。よろしくお願い致します。

認知症看護認定看護師  千葉 道子

(2015年 6月取得)

認知症看護認定看護師は、認知症患者に対して各病期に応じたケアを専門的に実践する看護師です。

 認知症とは、認知機能が低下するため、日常生活に支障をきたしてしまう疾患です。

そのため、自分の想いを訴えることが困難となり、暴力などの行動で訴えてしまう方がいます。その行動から何を訴えたいのか読み取り、ケアに活かしていきます。また、認知症患者さんと身近で関わっている御家族のサポートも欠かせません。

 外来では、認知症患者さんの相談のほか、御家族からの相談も受け付けております。

 認知症になっても患者さんやご家族の方が、地域で安心・安全に生活できるようサポートさせていただきます。電話相談も受け付けております。お気軽に声をかけて下さい。

よろしくお願い致します。

精神科 認定看護師  東森 敏之

(2017年 4月取得)

   

日本精神科看護協会が認定する精神科認定看護師は、精神科領域における「実践」、「相談」、「指導」、「知識の発展」の役割を担います。

 入院中心から地域中心の医療へ転換が進む現在、精神科医療・看護においてはその人に合った支援を考えていくことが必要です。そして、精神障害を抱えていても、その人らしい生活を取り戻す「リカバリー」という視点が大切です。精神障害を抱える人たちの夢や希望に耳を傾け、常に新たな視点を取り入れながら、その人のための精神科看護を目指していきます。


  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 

 
 



 
    
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 

 
 


 


 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 

 
 



 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 

 
 


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