認知症看護認定看護師 千葉 道子
(2015年 6月取得)
認知症看護認定看護師は、認知症患者に対して各病期に応じたケアを専門的に実践する看護師です。
認知症とは、認知機能が低下するため、日常生活に支障をきたしてしまう疾患です。
そのため、自分の想いを訴えることが困難となり、暴力などの行動で訴えてしまう方がいます。その行動から何を訴えたいのか読み取り、ケアに活かしていきます。また、認知症患者さんと身近で関わっている御家族のサポートも欠かせません。
外来では、認知症患者さんの相談のほか、御家族からの相談も受け付けております。
認知症になっても患者さんやご家族の方が、地域で安心・安全に生活できるようサポートさせていただきます。電話相談も受け付けております。お気軽に声をかけて下さい。
よろしくお願い致します。
精神科 認定看護師 東森 敏之
(2017年 4月取得)
日本精神科看護協会が認定する精神科認定看護師は、精神科領域における「実践」、「相談」、「指導」、「知識の発展」の役割を担います。
入院中心から地域中心の医療へ転換が進む現在、精神科医療・看護においてはその人に合った支援を考えていくことが必要です。そして、精神障害を抱えていても、その人らしい生活を取り戻す「リカバリー」という視点が大切です。精神障害を抱える人たちの夢や希望に耳を傾け、常に新たな視点を取り入れながら、その人のための精神科看護を目指していきます。
精神科 認定看護師 佐藤 宣子
(2022年4月取得)
患者さん一人ひとりの価値観や思いを遵守した「看護倫理」に基づいたケアの実践を大切にしています。また、地域の中で安心してその人らしい生活を続けていけるよう、病状の悪化や危機を事前に予防・対処するための「クライシス・プラン」の作成と活用に力を入れて取り組んでいます。
患者さんやご家族が抱える不安や葛藤に寄り添い、日々の小さな声にも丁寧に耳を傾けながらサポートいたします。些細なことでもお気軽にご相談ください。
緩和ケア 認定看護師 中野 亮子
(2024年11月取得)
緩和ケアとは生活の質を向上させるアプローチ(働きかけ)と言われています。
認定看護師を目指すきっかけとなったのは訪問看護に従事していた際の経験でした。訪問看護師として多くの患者さんやご家族との出会いがありました。在宅での療養生活を支える中で、身体的な痛みに加え、不安・葛藤、自分の存在を問うなどといった複雑なつらさに対するケアの重要性を痛感し、より専門的な知識で支えたいという想いから緩和ケア認定看護師を取得しました。
がんだけでは無く、様々な病気でつらさを抱えている患者さんやご家族の体と心のケア、生活への支援を他職種(医師、看護師、薬剤師、栄養士など)と共に考え、実践しております。
入院患者さんはもちろんのこと、在宅で過ごされている方やそのご家族の支援も行っております。どうぞお気軽にご相談ください。



















